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フロントサイドエンジニアという選択肢

HTMLコーダー → ECサイト運営 → システムエンジニア という経歴の著者がフロントサイトエンジニアという職業に今後の活路を見出し、その道に進むために取得した技術を貯めておくブログ

Visual Studio Code を使ってみた

Visual Studio Code(以下、VSCode)というエディタが最近リリースされたようです。Electonというフレームワークをベースにしたエディタという事で、デバッグ機能やインテリセンス、Gitとの連携も標準で用意されているようです。対応する言語も非常に多く、HTML関連はもちろん、SassやLessにも対応、Javascriptとも相性がいいようです。

参考サイト

 ダウンロードは以下のリンクから行えます。
Visual Studio Code

また、現時点では情報が少ないですが、@ITで基本操作の特集を組んでいたので、そちらのリンクも記述しておきます。
Visual Studio Codeの使い方、基本の「キ」

 

インストールは簡単で、ダウンロードしたexeを実行するだけでインストールしてくれます。ただし、windows7の場合はインストール完了後にメニューが作成されないので、コマンドプロンプトからcodeと打ち込んで起動させるか、スタートメニュー→「プログラムとファイルの検索」から。code.cmdを呼び出します。

html、cssjavascriptで軽く使用してみましたが、どれもインテリセンスがしっかりとしていて、使い勝手は良いと思いました。特にcssのインテリセンスはブラウザ別のベンダープレフィックスも用意されていたり、指定した色コードの横に実際の色のサンプルが表示されたりと、細かい親切などもありました。

インテリセンス以外で特に嬉しかったのは、visual studio の名前を冠するだけ合って、以下の様なVSのちょっとした機能も実装されていました。

  • Alt+上または下で、行の移動をさせる
  • ctrl+kcコメントアウト
  • カーソルを置くだけで、行単位のコピー&ペーストが可能

VisualStudioファンには使いやすいエディタではないでしょうか?
デバッグに関してはブレークポイントの貼り方がよくわからなかったので、使用せずでした。このへんはVSとは少し違うようです。