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フロントサイドエンジニアという選択肢

HTMLコーダー → ECサイト運営 → システムエンジニア という経歴の著者がフロントサイトエンジニアという職業に今後の活路を見出し、その道に進むために取得した技術を貯めておくブログ

(JavaScript)関数の引数をnull許容にする

Javascript自体は、引数が必要な関数を引数なしで呼び出してもエラーになることはありません。ただ、内部の処理で必ず必要な引数の場合は、デフォルト値を用意したいです。そんな場合は以下の方法がシンプルで便利です。

// 数値を倍にして返す関数
function getTwice(num)
{
    num = num || 0;
    return num * 2;
}

上記は引数の数値を倍にして返す単純な関数です。ポイントは num = num || 0; の部分です。代入の際にはまず左のオペランドがチェックされ、trueに変換できる場合はその値を、そうでない場合は右オペランドの値を使用します。引数がnullだった場合はfalseとして扱われるので、右側にデフォルト値を入れておくと、引数が空の時はデフォルト値が適用されるようになります。