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フロントサイドエンジニアという選択肢

HTMLコーダー → ECサイト運営 → システムエンジニア という経歴の著者がフロントサイトエンジニアという職業に今後の活路を見出し、その道に進むために取得した技術を貯めておくブログ

Javascriptの等値演算子と同値演算子についてのメモ

同値演算子(===)は、型と値の両方が一致するかどうか、または同じオブジェクトを参照しているかどうかを判定するが、等値演算子(==)少し挙動が特殊なのでメモとして残しておきます。

等値比較が行われた場合はまず、型が同じかどうか判定し、型が違った場合は、両方の型が揃うように自動で変換を行います。
例えば文字列の「"1"」を数値と等値比較した場合は、文字列を数値に変換します。
また、数値の「1」を論理値と比較する場合は、「1」をtrueと変換した後に判定を行います。

"1" == 1    // true
1 == true   // true

ちなみに、文字を数値に変換した場合はNaNとなります。